アメリカの旅、その1

 

9月、アメリカへ1週間ほど行っていました。

今回は、ロスアンゼルスとセドナへ。

 

 

ロスアンゼルスへは、最愛の娘に逢いに。

これが今回の旅の最大の目的でした。

 

 

アメリカという国に、あまり惹かれることがない私。

かつて訪れたニューヨークは、それはとてもとても魅力的でしたが、

ロスアンゼルスへ行ってみたいと思うことは、これまでありませんでした。

ですから、こんな理由がなければ、一生訪れることはなかったかもしれません。

 

ロスアンゼルスに住み始めて、1年と半年ほど経った娘は、

さらに頼もしく、とても賢く生きていました。

きっといくつかの小さな不自由を感じつつも、日常生活では言葉に困ることもなく、

現地での生活を彼女なりに楽しみ、味わっているようでした。

 

 

 

私より先に彼女のもとを訪ねていた元夫からも

その様子は見聞きしていましたし、

今年の春に一時帰国した時には、その成長ぶりを見ていたのですが

実際に現地で目にすると(自分が慣れていない土地であることもあって)

彼女の姿は、なんとも軽やかでした。

 

 

 

もうこれだけで、この上なく幸せな旅になりました。

 

 

いろいろ、うん、本当にいろいろあったけれど、

子どもを授かって、娘がいてくれてよかったって、

年々その思いを強くしています。

 

 

もうすっかり大人の女性に成長して、

気づけば、私が結婚した年齢になっている娘。

(結婚などまったく興味なかったのに意外と早かった私)

 

 

その時の私よりも、うーんと賢く軽やかに生きている彼女に、

今の私ができることなど、きっともうほとんどないけれど、

私の命ある限り、愛を送り続けよう、「愛してるよ」と言い続けよう。

 

 

娘という愛する命が存在していることが

私という命を輝かせてくれています。

 

 

こう書くと、愛に溢れた母親のように見えるでしょうか。

実は、仕事が好きで、子どもにかまえない自分に

「私には母性がない」って、ずっと本気で悩んでいたのです。

それも世間の常識に惑わされていただけのことと、今は笑い飛ばせますけれどねー。

 

 

子どもは当たり前のように成長しますが、

親も子どもによって、親として成長させてもらえるのです。

 

 

アメリカの旅の話は、また続きます。

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